FAQ

よくある質問

受託開発・運用保守、開発実績、データ所有権、新規開発、料金、セキュリティ等に関するご質問にお答えします。

Q1 観光ビッグデータ事業部はどのようなサービスを提供していますか?
観光業界向けの データ分析プラットフォーム観光DXシステムの受託開発・運用・保守 を主業務としています。官公庁・業界団体・自治体・民間事業者が所有・運営される既存プラットフォームの 長期運用パートナー として、技術的な実装・運用・保守を担います。あわせて、当事業部が自社開発・運営する 「かんたんチェックイン」 のような 自社サービス も提供しており、お客様の 新規システム企画・開発 のご相談も承ります。技術領域はデータ統合・可視化(ダッシュボード)・AI/ML予測モデル・クラウドインフラ(AWS中心)です。
Q2 開発・運営している主な実績は?

■ 自社開発・運営サービス

  • かんたんチェックイン — 宿泊施設の顧客体験向上とオペレーション負荷軽減を実現する当事業部の自社サービス。宿泊データ分析システムと自動データ連携 しており、チェックイン業務で発生したデータがそのまま分析・予測基盤に活用されます。

■ 委託元が所有・運営するプラットフォームの開発・運営担当

  • 日本観光振興デジタルプラットフォーム(公社)日本観光振興協会提供)— 官民データを一元化したDMP。国土交通省観光庁の公募事業として採択。
  • 宿泊データ分析システム(株)JTB提供)— 全国の宿泊施設データを安全に収集・分析しDMO・事業者に提供。国土交通省観光庁の公募事業として採択。
  • 観光予報プラットフォーム観光予報プラットフォーム推進協議会提供)— 人流・交通量データと地域特性を組み合わせた観光需要予測。経済産業省の公募事業として採択。
  • RESAS(地域経済分析システム)内閣官房・経済産業省提供)— 地方創生のための地域経済分析。観光関連データの収集・加工・提供を担当。
詳細は 観光DX実績ページ をご覧ください。
Q3 どのような組織から依頼を受けていますか?
主に 官公庁(国土交通省観光庁・経済産業省・内閣官房 等)、公益社団法人・観光業界団体(日本観光振興協会など)、地方自治体DMO(観光地域づくり法人)、宿泊事業者観光関連事業者 からのご依頼で開発・運用を行っています。B2BとB2Gの両方に対応し、長期の運用保守契約から単発の受託開発案件まで柔軟に対応します。
Q4 プラットフォームやデータの所有権はどうなりますか?
受託で開発・運営に携わる他社プラットフォーム(日本観光振興デジタルプラットフォーム/宿泊データ分析システム/観光予報プラットフォーム/RESAS 等)の 所有権・管理権は、提供元のお客様(公益社団法人日本観光振興協会、株式会社JTB、観光予報プラットフォーム推進協議会、内閣官房・経済産業省 等)に帰属 します。当事業部はその技術的な 実装・運用・保守 を担い、お客様の方針・契約・利用規約に基づいてシステムを取り扱います。受託案件の運用上扱うデータを、当事業部が独自に保有・販売・再利用することはありません。

なお自社サービス(かんたんチェックイン 等)については当事業部が運営主体となり、利用者との間で別途利用規約・プライバシーポリシーを定めています。

Q5 新規システムの開発も依頼できますか?
はい、対応可能です。既存システムの運用保守だけでなく、新規の観光DXシステム・データ分析基盤・ダッシュボード・AI予測モデル 等の企画から実装・運用まで一貫対応いたします。公募事業の応募支援から民間案件まで幅広く承ります。
Q6 既存のシステム(PMS や BI ツール)と連携できますか?
はい、API連携ETL(Extract / Transform / Load)構築により、お客様の既存システムと柔軟に連携可能です。AWS基盤を中心とした開発実績があり、クラウド/オンプレを問わず対応します。当事業部が運用しているプラットフォーム間のデータ連携や、外部システムとのインテグレーション実装も承ります。
Q7 導入・契約までの流れを教えてください。
案件種別により異なります:
  • 公募事業の応募支援:公募告知の確認 → 要件整理 → 提案書作成 → 採択後の開発・運営
  • 受託開発/運用保守:①お問い合わせ → ②ヒアリング・要件定義 → ③提案・お見積もり → ④契約・キックオフ → ⑤開発/運用設計/引継 → ⑥本番運用・保守
案件規模・要件により期間は異なります。
Q8 料金体系はどうなっていますか?
案件ごとに 個別お見積もり となります。受託開発は要件・工数規模、運用保守は対応範囲・SLA水準、新規開発は機能要件と工数に応じて算出します。月額運用保守 + スポット開発 のような複合契約にも対応します。詳細はお問い合わせフォームよりご相談ください。
Q9 セキュリティ・データ保護の対策はどうなっていますか?
当事業部の運営会社である 株式会社オープントーンプライバシーマーク を取得しており、個人情報保護を徹底しています。インフラは AWS基盤 を中心に、暗号化・アクセス制御・監査ログ等のセキュリティベストプラクティスを実装しています。お客様データの取り扱いは 契約・利用規約に基づき、データ所有権・利用範囲を明確化 したうえで運用します。

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